子ども・学校
就学時健康診断・入学通知とは
この書類は、翌年に小学校へ入学する予定のお子さんに向けて、市区町村(教育委員会)から届く「就学時健康診断(就学時健診)」の案内や、「入学通知」です。就学時健康診断は、入学前に子どもの健康状態や発育を確認するための健診で、指定された日・場所で受けます。入学通知は、入学する小学校(指定校)や入学予定日などを知らせる書類です。⛔ これは請求書ではありません。指定された日に受ける・出席することが基本ですが、都合が悪い場合や、私立・国立・別の学区の学校に通う予定がある場合は、書類に記載の教育委員会へ連絡します。
この紙、Miseteで撮ればどの書類か分かりますMiseteで撮って調べる →誰に届くか
翌年度に小学校へ入学する年齢のお子さんがいる家庭に、住民登録のある市区町村の教育委員会から届きます。多くは入学前の年の秋ごろに就学時健診の案内が、その後に入学通知が届きます。日本国籍かどうかは関係なく、住民登録があれば案内が届くのが一般的です(外国籍のお子さんの就学については、就学を希望する場合の案内が届くことがあります)。指定される小学校は、原則として住所にもとづく学区で決まります。
やること
- 1届いた書類が「就学時健康診断の案内」か「入学通知」かを確認し、日時・場所を確認します。
- 2就学時健診は、指定された日・場所に、案内された持ち物(母子健康手帳など)を持ってお子さんと一緒に行きます。
- 3入学通知は、指定された小学校(指定校)と入学予定日を確認し、大切に保管します。
- 4指定日に行けない場合は、書類に記載の教育委員会へ早めに連絡し、別の日程などを相談します。
- 5私立・国立・別の学区の学校に通う予定がある場合や、指定校を変えたい事情があるときも、教育委員会へ連絡・相談します。
期限について
就学時健康診断には、指定された実施日があります。⛔ 日程は必ずお手元の案内でご確認ください。都合が悪くて指定日に行けないときは、放置せず、教育委員会へ連絡して別の受診方法・日程を相談してください。入学通知は、入学の手続きや入学式に関わる大切な書類なので、なくさないように保管します。別の学校に通う予定がある場合は、早めに連絡すると手続きがスムーズです。
よくある勘違い
- 就学時健康診断は必ず受けないといけませんか。
- 入学前に子どもの健康や発育を確認するための大切な健診で、受けることが基本です。指定日に都合が悪い場合は、教育委員会に連絡して別の日程や方法を相談してください。受けずに放置しないことが大切です。
- 指定された小学校とは別の学校に通わせたいです。
- 私立・国立の学校に通う場合や、事情があって指定校を変えたい場合は、書類に記載の教育委員会へ連絡・相談してください。手続きの方法や必要書類を案内してもらえます。
- 入学通知をなくしてしまいました。
- 入学の手続きに関わる書類のため、書類に記載の教育委員会へ連絡して、再発行や対応を相談してください。指定校や入学予定日も確認できます。
- 外国籍の子どもも小学校に通えますか。
- 外国籍のお子さんも、希望すれば公立小学校に通うことができます。就学の案内や手続きについては、住んでいる市区町村の教育委員会に相談してください。多言語での案内が用意されている場合もあります。
ほかの書類
このページは一般的な説明です。個別の判断は、書類を発行した窓口や専門家にご確認ください。