行政・区役所

健康診査・がん検診のお知らせとは

この書類は、お住まいの市区町村や加入している保険者から届く、健康診査(特定健診)やがん検診の「案内(お知らせ)」です。生活習慣病を早めに見つけるための健康チェックや、がんを早期に見つけるための検診を、対象の方に受けてもらうためのご案内です。⛔ これは請求書ではなく、支払いを求める書類ではありません。多くの検診は無料、または少額の自己負担で受けられます。案内に載っている医療機関(クリニック・検診機関)に予約をして受ける流れが一般的です。受けるかどうかは任意ですが、費用が抑えられて早期発見につながるため、対象の方は活用をおすすめします。

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誰に届くか

特定健診は、主に一定年齢以上の被保険者・被扶養者に、加入している保険者(協会けんぽ・健康保険組合・国民健康保険など)から届きます。がん検診は、対象年齢の住民に市区町村から届くことが多いです。対象となる年齢や検診の種類(胃・大腸・肺・乳・子宮など)は、地域や保険者によって異なります。日本国籍かどうかは関係なく、住民登録や保険加入があり対象年齢であれば案内が届きます。

やること

  1. 1案内に載っている「対象の検診の種類」「受けられる医療機関」「自己負担額(無料か少額か)」を確認します。
  2. 2受けたい検診について、案内に載っている医療機関(クリニック・検診機関)に電話やウェブで予約します。
  3. 3受診日には、この案内(受診券がある場合はそれ)と保険証などを持って行きます。
  4. 4同封のクーポン券や受診券がある場合は、受付で提示すると自己負担が無料・低額になります。
  5. 5対象や費用、受けられる場所が分からないときは、案内に印字された市区町村や保険者の担当窓口に問い合わせます。

期限について

多くの検診には、その年度内など「受診できる期間」が設けられています。期限を過ぎると、その回は無料・低額で受けられなくなることがあります。⛔ 受診できる期間は必ずお手元の案内でご確認ください。支払いの期限ではなく、受診の申込・実施の期限です。予約が混み合う時期もあるため、受ける予定なら早めに予約すると安心です。

よくある勘違い

これは請求書ですか。お金を払うのですか。
いいえ。これは健診・検診を受けてくださいという案内で、請求書ではありません。多くは無料か少額の自己負担で受けられます。今すぐ払うお金はありません。
必ず受けないといけませんか。
受診は任意です。受けなくても罰則はありません。ただし、費用が抑えられて病気の早期発見につながるため、対象の方には受診をおすすめします。
特定健診とがん検診は何が違いますか。
特定健診は、生活習慣病(高血圧・糖尿病など)のリスクを調べる健康チェックです。がん検診は、胃・大腸・肺・乳・子宮などのがんを早期に見つけるための検査です。案内でどの検診が対象かを確認してください。
どこで受けられますか。予約は必要ですか。
案内に載っている医療機関(クリニックや検診機関)で受けられます。多くは事前の予約が必要です。案内に記載の連絡先へ電話やウェブで予約してください。

手元の紙が、これかどうか分からないときは

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ほかの書類

このページは一般的な説明です。個別の判断は、書類を発行した窓口や専門家にご確認ください。